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産休・育休からの復帰支援

産休・育休中に、長期にわたって
コミュニケーションをとる機会がない

産休・育休を取得すると、数カ月から長い場合は1年以上も会社から離れることになります。長期間会社と距離を置くと、仕事への思いが強い人ほど社会から切り離されたような孤独感を感じるものです。さらに、 会社のメンバーとのコミュニケーションが途絶えると、会社の状況がわからず、復帰しても浦島太郎状態になってしまうのではないかという不安も生み出してしまいます。
産休・育休中に、長期にわたってコミュニケーションをとる機会がない

産休・育休中のメンバーと、誰がどんな
コミュニケーションをとっているかわからない

部署によって休職中社員へのフォロー体制やコミュニケーションに差があることに課題を感じていませんか。実際に各部署がどんなコミュニケーションを取っているかは、なかなか把握できないものです。また、キャリアアップへのハードルを感じている社員の気持ちの動きを知ることがダイバーシティ推進の第一歩です。休職中のメンバーからの声も、部署長を通した情報では、人事担当には本音が伝わっていないかもしれません。
産休・育休中のメンバーと、誰がどんなコミュニケーションをとっているかわからない

SNSを通してコミュニケーションを維持、
定期的に情報が入ることで業務復帰もスムーズに

休職中もコミュニケーションを続けることができるので、復帰に対する安心感を作ることができます。仕事に、育児に追われて忙しい中、メールや電話をするほどの用事がなくても、専用のSNSがあれば気軽に連絡をとりあえます。
「つながる場」があることで休職中社員は仕事への気持ちをキープできますし、会社にいるメンバーにとっては自然と育児の大変さを知るきっかけにもなります。休職中の密なコミュニケーションはそのままスムーズな復帰につながります。また、業務状況の変化も知ることができるため、職場復帰だけでなく、業務への復帰もスムーズです。
SNSを通してコミュニケーションを維持、定期的に情報が入ることで業務復帰もスムーズに

SNSを使うことで、コミュニケーションが可視化
され、成功例の共有や本音のくみ取りが容易に

SNSによってコミュニケーションの内容が可視化されることにより、成功事例を他のチームにも展開できます。本人のナマの書き込みをピックアップすることで、部署長などを介さず、女性の本音を拾い上げることができるようになります。またSNSでアンケートを集めることもできるので、簡単に社員の声を集められます。
SNSを使うことで、コミュニケーションが可視化され、成功例の共有や本音のくみ取りが容易に