
育児も仕事もどちらも頑張れる環境作りを
-株式会社ベネッセコーポレーション様-
高いセキュリティ
株式会社ベネッセコーポレーション
人財部 社員サポート課
村松 陽子さん
今までの育児休職者は、社内のイントラに接続して会社からの情報を得ていましたが、セキュリティの壁がとても厚く、なかなか接続ができず、非常に利便性の悪いものでした。
新しくシステムを導入しようと考えた際に、
1. セキュリティの万全さ
2. アクセスの利便性
3.費用
この3点を全て満たしていることが条件でした。
様々なサービスを調べ、条件を兼ね揃えていたのが、エアリーダイバーシティでした。
同じガイアックスさんの内定者向けサイトを既に導入していたので、その評判も採用担当者に聞きながら決定しました。
情報提供する為のサイトとして利用
当社では、全社員の約6割が女性で、4人に1人がワーキングマザーです。
ロールモデルも社内にたくさんあるとはいえ、休職中は長く会社を離れるので、不安も多いと思います。
そこで、育児休職者向けHPでは
・会社と繋がっている安心感
・復帰する前と、復帰した後の意欲、活躍するモチベーションを保つ
この2つを実現したいと考えています。
その為に、HP内では事業の進捗報告、社内のロールモデルや、先輩ワーキングマザー達の両立ノウハウを紹介しています。
実際に導入し、ユーザーはパソコンと携帯電話の両方を使用することができ、特に里帰り出産をすると、実家にパソコンのないことが多かったため、簡単に携帯電話でアクセスすることができたのは、育休者にとってもメリットです。
管理画面も機能が充実しており、ユーザーの管理がとてもしやすく助かっています。
コミュニティは育休者同士の情報交換として機能させておらず、情報を提供する場として活用しています。
「ワークライフマネジメント」
当社では、「ワークライフバランス」を「ワークライフマネジメント」と呼んでいます。
ワークもライフもほどほどに、ではなく、ワークもライフも頑張って、仕事も含めた人生を充実させながら長く活躍し続けられる状態を実現していこうということです。
そのために会社もワークライフマネジメント支援に取り組みます。
ひとつは健康でメリハリをつけた働き方の支援、もうひとつは長く活躍していく過程で発生する、いざという時の支援です。
育児や看護、介護などいざという時にも活躍を続けられるようサポートします。
ワークライフマネジメント支援の具体的な施策は、メリハリのある働き方を促進する労働時間削減のための施策といざという時のための施策があります。
仕事と育児の両立支援はいざという時の支援策の一つです。
意欲・能力ある社員が、育児などの理由により社員として活躍できないのは非常に残念なことです。
育児などの事情がある社員でも、社員として活き活き働けるよう会社は支援していきますし、その手段の一つが、育児休職者向けHPです。
―本日はお忙しい中、貴重な時間を頂きましてありがとうございました。―
会社概要
■会社名:株式会社ベネッセコーポレーション
■ホームページ:http://www.benesse.co.jp/
■従業員数:3248名
■事業内容:「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」など通信教育事業、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「いぬのきもち」「ねこのきもち」など出版事業
■導入時期:2010年5月




